4月24日、高崎駅で街頭署名活動を行いました。

現在、①ウイルス性肝硬変・肝がん患者に係る医療費助成制度づくり、②B型肝炎ウイルスを排除する治療薬等の研究開発の加速、③肝炎患者・感染者の早期発見と適切な治療のため、肝炎ウイルス検診の促進などについて、国会に請願するための署名活動を全国的に実施しています。
群馬でも、平成28年4月24日(日)、午後0時から午後1時まで、高崎駅の西口と東口で署名活動を行い、合計104筆の署名をしていただきました。
原告団の方4名、日肝協の方2名、薬害肝炎弁護団およびB型肝炎訴訟弁護団の弁護士9名、司法修習生1名の合計16名で行いました。原告団の中には、東京等の遠方からのお越しいただいた方もいらっしゃいました。
署名をしていただいた皆様の声はきちんと国会に届けます。署名をしていたいだ皆様、ありがとうございました。

肝炎 群馬 高崎駅 署名      肝炎 群馬 高崎駅 署名 東口

10月11日(日)の医療シンポジウムのチラシが完成しました。

 みなさん、こんにちは。暑い中にも、秋が近づいていると感じることが増えましたが、いかがおすごしでしょうか。

 10月11日(日)に薬害肝炎弁護団と共催で、前橋赤十字病院の阿部毅彦先生をお招きして「医療シンポジウム」を開催すると、先日、ブログでもお知らせしました(後援:群馬肝臓友の会、上毛新聞社)。

 ※詳しくはこちらをお読み下さい:
 医療シンポジウム「群馬でできる!最新の肝炎治療法」を開催します。

 その医療シンポジウムを紹介するチラシができましたので、お知らせします。
 下記のPDFファイルへのリンクをクリックして、チラシを確認・印刷してください。

 2015年10月11日(日)医療シンポジウム(前橋市民文化会館)のチラシ

 また、チラシをおいてくださる医療機関、薬局、保健所などございましたら、ぜひ弁護団事務局までお知らせ下さい。
 (連絡先)B型肝炎弁護団事務局 電話027-251-5713

 多くのみなさんのご参加をお待ちしております。